ヘッドスパで頭寒足熱へ

こんな症状ありませんか?手足が冷たく、顔が火照っている。

これは『頭熱足寒』といって、ストレスや疲れが溜まった体調の時に、症状として出やすく、

頭に血が上り、下半身が冷える症状をいいます。

高次元ヘッドスパの効果は、ストレス社会で溜まりやすい精神的な疲れをも緩和に導くことが期待できます。

 

もちろんヘッドスパに使用する化粧品での働きにより、頭皮クレンジングや美髪ケア、抜け毛や白髪予防にも効果的ですが、

頭にある筋肉やツボへの刺激により、心身に与える様々な効果もヘッドスパの魅力の一つなのです。

ヘッドスパの効果をイラストで説明

頭にも筋肉があり、ストレスを感じると凝る

あまり知られていませんが、頭には頭蓋骨を覆うように筋肉があり、その筋肉は、日常の様々なシーンで顔の表情や心境と連動して頭の筋肉も動いています。

例えばガムを噛んでいる時などは、奥歯を噛みしめる咀嚼筋が働き、こめかみと側頭筋を使います。これは、咀嚼の運動なので良いのですが、ストレスのシーンでは、無意識に奥歯を噛みしめたままにしており、その不自然な筋肉の使い方が、こめかみや側頭筋の硬直に繋がり、集中力の低下や頭痛の症状は、それらが原因で起こる場合もあります。歯ぎしりなども、同様に疲れが生じます。

これらは意識的に気をつけていても、心と繋がっている為に、コントロールが効かず、やがては首のコリ、背中のコリへと連鎖してしまう場合も多く、ストレスの多い経営者などは、頭と背中が凝っていると良く言われるのはその為です。

 

自分でもできる、効果的な頭のツボ押し

頭熱足寒の症状が気になったら、自分でマッサージしてみましょう。

 

見た目のつむじ周辺を、人差し指を使って、前後左右1センチずつずらしながら、直径1センチほどのくぼみを探してください。それが本当のつむじです。

 

人差し指の腹を使って、20秒ほどつむじを押します。

強さは、痛いけど気持ち良いくらいが良いです。

 

つむじ押しの効果は万能で、滞りが改善される為、全身の血や気のめぐりが良くなり、自律神経のバランスも整えられていきます。