造った時間価値ではなく、本物の時間価値を


 

 

本当の時間価値とは、目を閉じた時に流れる時間

 

ヒーリングの提供者であり消費者でもある私ですが、近年、時間価値について自分自身の心と体が心地よいと感じる内容がハッキリしてきました。

 

それは、目を閉じた時です。その、目を閉じた時こそが本物の癒しだと感じます。

 

サロンの入り口にシャンデリアがあったり、大理石を使用されたりしているサロンは多く、たしかにゴージャス感を感じます。しかし、それらのサロンは施設上の消防などの関係で、完全貸切空間を整備するのは極めて困難です。

 

個室と記載されていても、天井部分は共有されている施設がほとんどですから、隣の話し声が聞こえたり、物音が聞こえたりなど、私が追及した空間ではありませんでした。

完全貸切の空間は、施設では不可能に近く、あるいは莫大な価格反映になってしまいます。しかし、それでこそ価値があり、本物の時間であると考えています。

 

外部の物音や話し声が聞こえない空間

最高の音響でのヒーリングミュージック

心地よいアロマの香り

観葉植物、数十キロの備長炭、空気をキレイにする壁紙、ウイルスを消滅する空気清浄器などで高めた空気環境。

イメージするだけで、日頃のストレスから解放されるような気がする空間。

それが、私の目指したヘッドスパサロン。PULAです。

 

『私自身が行きたいと思うサロン』のこだわりはこれからも続きます。