ヘッドスパ専門店の起業・独立で勝ち残る7つの条件

ヘッドスパ専門店の起業・独立で必要な事は

1.ヘッドスパのスペシャリストである。

高い技術、高い知識、溢れるやる気、成功意欲がバックボーンとなります。極論、これとホスピタリティ

だけでも成功します。

 

2.ターゲット層、価格を決める

例えば、自信がない起業で、ヘッドスパを5000円でスタートしたとします。

徐々に実力も上がり実力に見合った金額にしたいと考えた場合、当初のお客様は総入れ替えになります。

なぜなら、お客様は予算があってサロンを探すからです。

当初の価格の2割増しであれば、お客様との信頼関係を深めていく事で、ご理解をいただける事もありますが、

大きく変える事は出来ません。

その為、実力をつけてから起業し、最初のターゲット層を明確にする事がとても大切です。

 

3.出店地と店舗、スタッフ人数を決める

ターゲット層を決めた後には、出店地にはコツがあります。また、ちょうど良い大きさが、なかなか見つからない為、サロンにデッドスペースを作ってしまう事が多いのですが、そのデッドスペースにも家賃が発生しています。スタッフを入れるか入れないか?のビジョンが明確であれば、余計な固定費を他の投資へと回せます。

 

4.ブランディング

お客様に見られるあなたの価値や信用です。お客様に対して、価値のあるブランドを構築するための活動です。

あなたの店の特徴や競合するサロンとの違いを明確に提示することで、お客様の関心を高め、リピーターやファン客、口コミ客を増やします。顧客との信頼関係を深めることで、あなたの店を支持してくれる人を増やし、競合サロンに対して優位に立つことができます。

 

5.集客(フリーペーパーや割引サイト、ポスティング、ビラ配りはNG)

ブランディングの目標を作ったら、集客を考えます。

例えばですが、町の人気店を目指す筈なのに、フリーペーパーやビラ配などに翻弄していては、目指している事とやっている事がバラバラです。このバラバラにはお客様も気が付きます。すると、『このお金を払っている価値があるのかしら?』と自分の消費に対して自信がなくなってくる為、結果論としては、リピーター率が下がってきます。

集客は、目標のブランディングから逆算して優先順位を作らなければなりません。フリーペーパーや割引、ポスティング、ビラ配りはその最終手段の筈なのですが、経営やブランディングに詳しくないと、まず先にやってしまう集客法になります。

 

6.経営能力

開業後は新米経営者を狙った営業電話ラッシュが待っています。経営能力が高い経営者であれば、最初の一言で分かる詐欺レベルの営業電話やメールに、新米経営者は引っかかってしまいますから。

『今回特別に』『モニターサロンとして』『初期費用無料で』『芸能人のインタビューで』『SEO対策を行います』など様々です。

そのどれもが集客効果は無く、無駄な投資で終わります。私が考える経営能力は、どこに投資してどこで節約するかです。

誰もが掛けているところに投資しても、誰もがしているので目立ちません。質にも寄りますが、フリーペーパーや、集客サイトの契約、パンフレット、看板や、スタンプカード、ポイントカード、紹介カード、などは、ブランディングを落とし、目立たない経費を使ってしまうので、一度考え直す必要があります。

 

7.ホスピタリティー

お客様へのおもてなしや、気配り、サロンの衛生環境、などは、お客様を喜ばせる頂く事が好きな人に有利です。

お客様を感動させたい!お客様に喜んでいただきたい!そういう気持ちは外向、内向などの性格に関係なく、内側から溢れる想いを、人は肌で感じ取ります。注意点は、マナーを守らないお客様を断る勇気も必要だという事です。

1~6全てを持っていても、このホスピタリティが欠落していると、サロンの経営には不向きです。

また、苦手な人は、それ自体に気が付いていない事もあります。

仲良しの友達ではなく、はっきりとご教授くださる先輩や友人など第三者に、自分のホスピタリティ能力について教えてもらう事もとても大切です。耳に痛いこと、口に苦いことを言ってくれる人にお願いし、第三者の目線を忘れないでください。

 

以上、人生の中でも起業・独立は、大きな投資、大きな挑戦になります。

スタートを誤ると、方向修正が極めて困難になり、苦しい成長曲線となります。

 

開業資金の融資

・開業届の提出

・保健所の審査

などは、多くの人がやっている事なので、自分で推し進める行動力も必要です。

 

ヘッドスパの資格には、理容師、美容師の免許が必要です。

詳しくは、ヘッドスパの資格をご覧ください

 

辻敦哉プロデュースでヘッドスパ専門店起業のメリットとデメリット

1.セミナー後テストはありますが、ヘッドスパのスペシャリストとして起業できます

2.ターゲット層、価格帯の適性を教えます

3.費用対効果が高い出店地とサロン規模をアドバイスします

4.プーラブランディングがあるので、値引きしなくても『行きたくなる価値』がサロンにはあります

5.プーラのHPからの集客と、地元集客のサポートを辻が行います。プーラブランドで地元取材も入り易くサポート。

6.辻が経営相談にのります

7.ホスピタリティは、皆さんが既に構築している部分であり、通いのセミナーで教える事は難しく思えます。ホスピタリティが考えられない人。ホスピタリティに自信がない人は、辻プロデュースのビジネスプランにマッチしていないと思いますので、双方のご了承ください。

 

プロデュースチームワーク

現在、作成中です。

 

関連ページ

過去記事 成長の軌跡として、興味ある方はご参考ください